2013年5月3日金曜日

『言葉に出ない行動は、意味を持たない』  アメリカと日本の違い

『言葉に出ない行動は、意味を持たない』

過去に何度か講演の場や、
人と話をする時に口にしている言葉。

この言葉は、
私がアメリカに来たばかりの時に
いくつもの壁に打ち当たっていた頃
知り合いの人から言われた言葉。

その人は、

戦争花嫁。
(今は死語になっているようだが)


戦後にアメリカ人と結婚をしてアメリカに来た彼女。

英語もできず

知り合いもいない。

もちろん、
親兄弟姉妹もいない。

そんな異国の地で
身を以て習ったならではの言葉。


あの頃、
この言葉を聞いた時に
”はっ”
って思わされた。

アメリカに住んで
アメリカ人の家族と一緒に暮らして
自分の一番苦手とするところを
指摘されたような気がした。

自分の思っている事を
素直に口にできない。

小さな事だけど

”ありがとう”
Thank you.

”ごめんなさい”
I'm sorry.

”愛してるよ”
I Love you.



心で思っていれば、
通じるだろう。

そんな自分がいた。

でも、
思っていても全く通じない。
全く届かない。

『言葉に出ない行動は、意味を持たない』のだ。


思っている事は言葉にしてはじめて相手に通じる。
行動で示しているつもりでも

相手には通じてない。


本当にそうだ。

私は言葉にしていない。

それが夫婦だけではなくて
家族の関係もおかしくしてるのかも??

私がこの言葉を理解するまでには
少し時間はかかった。

アメリカ人は日本人と違って
言葉に出ない行動をわかってくれる事は少ない。

いくら愛していても
思っているだけではだめ。
口に出さなければ
それは本当に愛しているとは言えない。
愛していれば自然と口に出るはず。

なるほど。
確かに。

犬や猫には自然に言っているよな〜〜(笑)


でも、
日本で育った私としては
なかなか難しい事だった。


それまで口にできなかった事を
少しでも口に出すように努力をした。
そうする事によって少しずつ
家族の中の
重ーい空気が軽くなり
もっともっと
家族の関係が良くなったように思える。


家族関係だけではない。

日々の生活の中で関わる人すべて
言葉で伝える事によって
はじめて意味を持った行動として現れる。


私は
海外インターンシップ、
留学のサポートをする仕事をしている。

沢山の相談が日々あるが
日本人はなかなか皆
自分の思いを伝えるのができない人が多い。

何か問題が起こると
自分の中に閉じこもってしまい
黙ってしまう。

言葉にしない事で誤解が生まれ
自分を追い込み
最後にどうにもならなくなる。

もし、
自分を追い込む前に
言葉にして伝えていれば
問題はもう少し簡単に解決していたのでないかという事が多々ある。

でも、
言葉にしていても行動が伴わない人もいますが
それはただの

『嘘つき』

ですね。



インターンシップで来た大学生に

『言葉に出ない行動は、意味を持たない』

と、言う話をしたら
ある大学生が
車で移動をする時や
何かする度に

『お願いします』

『ありがとうございます』

と言うようになった。

その言葉は
まわりの人たちも引き込んで
海外にはじめて来た人たちの緊張を解していた。
そして、
忙しい私たちの心も
和ましてくれていた。



言葉に出して行動に移す。

これって、
すべてに関係してくる事だと思うな。

自分の中だけで思っていたって
誰にも伝わらない。



私はいつも家族の言葉に癒される。

ママ、送ってくれてありがとう。

 おやすみなさい。

 I Love you.

こんな些細な言葉が
毎日をハッピーにしてくれる。


言葉に出すって大事だね!!


だけど

文句は ダメダメ!!

文句は事態をもっと悪くする!!

文句を感謝の言葉に変えるといいかもよ!!

試してみて。
















2013年4月27日土曜日

意外と知られていない、アメリカ式、ナイフとフォークの使い方

私はアメリカに来てすぐに、
義父と一緒に暮らした。

普通アメリカでは、
同居をする人は少ないのですが、
その頃義父は、
義母を亡くして一人で住んでいて、
体調を崩す事が多くなり、
My Husbandが心配していたんです。

義父は南カリフォルニアに住んでいたし
私たちは北カリフォルニア。
車で行ったら片道7時間くらい。
遠すぎたのもありましたが、
私の日本人気質が出てしまって

『一緒に住もうか?』って
言ってしまった訳です。

ま、
男性だし、
日本での同居と違って
トイレやお風呂が別だったから、
どうにか長〜く一緒に住む事ができたのかも。



おじいちゃんからは沢山教えてもらったな〜。
私にとってアメリカでの生活は、
すべてがはじめてな事ばかりだったし、


もちろん、
おじいちゃんは日本語は全く話せなかったけどね。

私が泣くまで、
同じ事を何度も言わせたりもしてたな〜〜
それも、
日本人が一番苦手な
 "RとL"
の発音。

"Santa Clara"

これは今でも忘れないな〜〜
今思い出すと笑っちゃうけどね。
その時は本当に泣いたわ(笑)


お年寄りは、
世界共通、
昔話が大好き!!(笑)

私も同じ場所に座って、
何時間も聞かされた思い出がありますね〜〜。


そんなおじいちゃん、
頑固で、バリバリ昔のアメリカ人おじいちゃんでしたが
マナーも厳しかったです。

色々とあげればきりがないけど、
ディナーテーブルでの躾は厳しかった。

自分のお皿に取った食べ物を残してはいけない。
それは、どこの国も同じだと思うんだけど、
食べ終わるまで席を立たせてもらえなかったから、
一番上の息子は、
小さい頃から野菜が苦手で
いつも食べれなくて、
ずっとテーブルから離れる事ができなかった。

で、ある日、

引っ越しの時に驚きの発見!!

息子が座っていたディナーテーブルの椅子に
子供用の
ブースターシートをつけてあったのだけれども


それを取り外したら、
なんと
ドライになった野菜達が@@

息子は、野菜を食べれなくて
そこに、隠していたらしい。
(笑)

子供もなかなか考えるよね〜〜。



そして、本題。

私はおじいちゃんと暮らすまで、
アメリカのナイフとフォークの使い方が
ヨーロッパと違うという事を知らなかった。


さっきも書いたように、
お年寄りは昔話が大好き!! 
(笑)

そこで、
歴史が出てくるんだけど、
書きはじめると、
と〜〜〜っても長くなるのでやめときます。


日本人が知っているナイフとフォークの使い方は
ヨーロッパ式なんですよね。

ヨーロッパ式のナイフとフォークの使い方をすると

おじいちゃん
とっても怒っていましたね〜。



例えば、
日本人が韓国のように、
お茶碗を持たないで食べたりすると
怒られるでしょ。

そんな感じ。。。かな?



アメリカ式は

ナイフは右手、
フォークは左手。

食べ物を切ってから、
ナイフは置いて
フォークを右手に持ち替えて
食べる。

フォークで食べる時は、
左手は膝の上に置く。
左手は、
テーブルの上には置いてはいけない。


今はおじいちゃんはもういない。

厳しくしかってくれる人がいなくなっちゃって
子供達もちょっとだらけているような気がするけど、

うちの場合、

私が年を取ってきて、
どうしても和食が多くなってきているので
フォークとナイフを使う事が減ってきている
今日この頃。


これはマナーに関係ないけど
麺類を食べるときなんかは、
とっても面白い。
みんな、
日本人みたいに音を立てようとするのだが

できない。


普段音を立てないで食べる癖がついているから

結構難しい。

私も最近できなくなってきている。
あれも、コツだよね。

その国々によって、
本当に色々違うよね。

でも、
一つだけ嫌なのが
『くちゃくちゃと、口を開けて食べる人』
私はあれがとっても嫌いです。

日本人って結構くちゃくちゃ食べる人多いけど
あれはいいのかな?
私の両親は、
くちゃくちゃ食べたら怒ってたけど。

????




子供には外に出て恥ずかしくないように教えておかなくちゃね。



『郷に入れば郷に従え』

ですね ^^








2013年4月23日火曜日

治安、子育て、日本とアメリカの違い

私は3人子供がいます。 
一番上の子はもうすぐ20歳。
という事は、
20年間子育てしているってことになるよね。
子育てのほとんどが、
アメリカカリフォルニア、ベイエリア。
日本で子育てしたのは、たったの2年くらいかな?


アメリカと日本での子育ての違いは???

沢山あるかな?
治安の事もあるしね。

『自分の子供は自分で守る』

私は常にアンテナを張っている。

日本で育った日本人は(私も含めて)
基本的に治安の良い場所で暮らしてきているので
あまり、治安の悪い場所に慣れていない。
治安が悪いと聞いていても、

『少しだったら大丈夫だろう』

と、勝手に思ってしまう。

弊社のインターンシップに来る学生達にも、
オリエンテーションの時に口をすっぱくして注意しても
『自分は大丈夫』
と、思ってしまう子が多い。

実際に、強盗に遭ったインターン生も過去にいる。
大きな事件にはならなかったが、銃を突きつけられ
持ち物すべてを盗られてしまった。
襲われた場所は、
夜は通ってはいけないと注意をされていた場所。
仕事が終わって近道だからと、つい気が緩み
通ってしまったのが悪かった。


盗難に遭ってから2日後、
犯人が捕まった事を、テレビのニュースで見た。
二人組で、やはり銃を持っていたそうだ。
盗られた物は戻ってきたが、
現金、携帯電話のシムカードは無かったようだ。


日本人は、治安の悪い事に慣れていない。
だって、やっぱり日本は平和な治安の良い場所だから。

確かに、日本にだって治安の悪い場所はあると思うけど
アメリカ程ではないだろう。

日本へ行く度に、平和だな〜と思ってしまう。




アメリカでは、12歳以下は一人で家に置いておく事は法律上できない。
(下記は、ライトハウスからの記事ですが、)
日本から来られている人は以外と知らない方が多い。


日本より厳しい児童虐待に対する認識

児童虐待には、肉体的、性的、精神的虐待、養育の拒否などがある。

なかでも気を付けたいのが児童遺棄。家に12歳以下の子供を残したまま外出するのはもちろん、短時間でも子供を車の中に残しておくなどの行為をしてはいけない。また、火事やガス漏れ、強盗などの緊急事態に的確な行動ができる年齢になるまでは、1人で留守番をさせてはいけない。日本から来たばかりの家族で、子供が英語を話せない場合は親の保護が必要。13歳以上であっても、英語が話せない子供だけにしておくことは、留守番ができない子供を放置したと見なされる。

アメリカでは、子供に体罰を与えることは暴力だとされ、虐待として通報される。人前で怒鳴ったり、子供の前で親同士がケンカをすることも虐待に含まれる。これらの行為を知った者は、通報(Childhelp National Child Abuse Hotline・☎1-800-422-4453) の義務がある。通報を受けると、24時間以内にソーシャルワーカーが家庭を訪問し、調査が行われる。子供が危険にさらされている状況だと判断されると、子供は保護され、両親は裁判所に出廷しなければならない。

裁判で児童虐待の事実があったと判断された場合は、虐待した者は、裁判所の警告や指示に従い、裁判所の指定する所でカウンセリングを受けることになる。第三者が家族の間に入ることによって、家族が互いに話し合い、関係を見直す良い機会になる。



法律に関係なく、私はこれまで子育てしてきていて
いつも自分と闘っている。

上の子供を学校に送り迎えする時に、
寝ている赤ちゃんを起こしてまで連れて行きたくないな〜。
でも、もし置いて行っている間に強盗が来たら??
地震が来たら?
火事になったら?

みたいに。。。。
自分に言い聞かせ、寝ている子供を起こして
泣いても喚いても、
何か起こるよりまし!!

外で遊ばせるのも、家の前でさえ必ず見ている。
もしかしたら、通りかかった車に連れて行かれてしまうかも。。。

公園で遊ばせていても、変な人がいないか
いつも回りを気にしたりして、子供からは目を離さない。
いくら治安がよい場所でも、
どこに変な人がいるかわからない。

買い物をしている時も同じだ。
目を離した隙に連れて行かれる事は多い。


アメリカに来てすぐに、My husband が
『毎日同じ行動をしない事、
毎日同じところに同じ時間に行くのは危ない』
と、言っていた。

それも、私を緊張させていたと思うけど。



そんな子育てをしてきた私は、
日本へ子供達を連れて行っても、
いつもアンテナを張っていて
親戚のマンションの階段で遊ぶのも
もし、変な人が住んでいて、
連れ込まれちゃったら。。。。


なんか、こんな風に書くと、
過剰だな〜て思われるかもしれないけど
子供を守れるのは親だけだから
外で遊んでいるのを、
近所の人が見てくれるなんて期待しない。

と言っても、
アメリカでも平気で子供を野放しに育てている人はいると思う。
でも、私は何か起きてからでは遅いと思うから。
注意してたって巻き込まれる時は沢山あるんだから。

あ、今の家の前の前に住んでいた家の隣のおじさん
実は、性犯罪者だったのです。
とっても治安の良い町だったのに。

アメリカでは、性犯罪者のリストを一般公開しているから
ネットで見る事ができて、顔写真まで出ていたりして。

私たちは引っ越す前にいつもそのリストを確認してから引っ越すのだが。。。
その犯罪者のおじさんは、私たちよりも後から引っ越してきたのだ。
それも、その家を購入して。
その家、1億以上もする家だったのに
”まさか!!”
そんな人が引っ越してくるなんて夢にも思っていなかった。
そのおじさんが隣に住んで4年以上してから
他の近所の人に
『お宅の隣の人、リストに載ってるよ』
と言われて確認したら、そのおじさんの顔が!!

14歳以下の子に手を出したとか。。。

ショックでショックで、
聞いた日から生きた心地がしなくて
すぐにでも引っ越したくて引っ越し先を探した。

実はそのおじさん、結構うちに出入りしていて
パーティとかにも良く来てたんです。


そして、それを知った私たちは
すぐに引っ越しました。

性犯罪者の人って、一度やると何度もやるそうで。。。。

基本的に、高級住宅街には性犯罪者が少ないんですが、
リストの地図を見ると、町中には結構沢山印が付けられているので
どこに住んでも同じかなって思ってしまいますが。
でも、さすがに隣はね〜〜〜。

今は男の子も女の子も関係ないから。
本当に、親が守らないと!!

大きくなっても心配ですが。

うちは未だに、一人では歩かせません。

さすがに20歳の子は、
車を運転するので泊まりでどこへでも行ってしまいますが。


こんな事を書くと、生活していて大変って思うかもしれないけど
私は慣れているので、どっちかというと日本の方が落ち着かないかな?

とにかく、

”自分の身は自分で守る。”

それには、

それなりの行動をする事だよね!!


これがきちんとできれば快適な生活ができると思うけど

でも、やはり銃社会っていうのは嫌だけどね。

これも、また別の機会に ^^















2013年4月18日木曜日

アメリカでの失敗談




今日も『カリフォルニアの青い空』 の一日でした。

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今日はちょっとした失敗談など書いてみようかな。



アメリカで生活し始めた頃は、
数えきれない程の失敗談がありましたが、
一番忘れられないのが、買い物に行った時の事。



結構、笑ってごまかせばどうにかなる事が多い、
レジでのやり取り。





私の住んでいる辺りでは、日本のような丁寧な挨拶などはないけれども
レジの人はほとんど愛想が良く、良く話しかけてくる。
今はレジでのやり取りも問題ないのだけれども、
アメリカに来たばかりの頃は、
レジに並ぶのが怖くて怖くて。


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レジの人はだいたいこんな感じで話しかけてくる。


Cashier:  Hello. How are you today?
Customer:  I'm Okay.
Cashier:  Did you find everything you were looking for?
Customer:  Yes, thank you.




ここからべらべらベラと話す人もいれば、
その辺りで終わってバイバイの場合もある。



で、


失敗談というのは


最後の合計を伝えられた後に、


Do you want any cash back?


と、聞かれる場合があるのだ。


はじめの頃はこの ”cash back” の意味が良く分からなくて


『え、キャッシュバックって、お金が戻ってくるってことだよね?』
って、
単純に思った。



もしかしたら、買い物のポイントかなんかが貯まって
それがキャッシュで戻ってくるのかな?



で、
『いくら戻ってくるの?』
と聞いたら
『いくらでも、$20でも$40でも。。。』



え、そんなに戻ってくるんだ!!


と単純に喜ぶ私。


そして、小心者の私は、とりあえず$20と答えてキャッシュをもらった。



その時はとっても嬉しくて。
普段キャッシュを持ち歩かないので、ルンルンして帰った。




そして夕食の時にMy husbandにその日の出来事を話したら

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な、なんと、そのキャッシュバックというのは
自分のクレジットカードから借りた状態になったという事ではありませんか?



”ショック”

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私はそれから2度と、
”Yes,” 
と答えなくなりました、とさ。(泣)




ですが、


これは良いところもあって、
クレジットカードではなく
デビットカードなどだったら
ATMで引き出す時にかかる手数料がかからないそうです。



もし、本当にキャッシュが必要な時はいいかも。






で、


今日の最後の笑えるストーリー


私の弟のお話。


笑ったら失礼なんだけど、
でも、
笑わずにはいられなくて。。。。





昨年の2月に、
My husbandのお父さんが亡くなりました。
お父さんとは、10年間一緒に住んでいたので
実の父親のようでした。



アメリカではじめて一緒に住んでいた家族を亡くして
どのようなお葬式をするのか全くわからず。



義父は病院で亡くなったのですが、
亡くなった後、私は一度も顔を見る事無く
4日後くらいに、粉になって自宅に戻ってきました。



さて、お葬式はというと???
なんと
家族や親戚で集まってのパーティ???



My husband曰く、
義父は皆が楽しんでくれる事が一番嬉しい事だったから
みんなで集まってがやがやとするのがいいと。。。。




そんな事を知らずに、
私の弟は日本の家族代表という事で
忙しい仕事を休んで
高いお金を払って
遥々、
サンフランシスコまで飛んできてくれました。



私としては涙が出る程嬉しくて。。。


でも、
弟が無事に着くまで心配



無事に出てくるまで


心配


なにが?


私の弟は、見た目がちょっとOOざ系なんです。

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...........入国審査で捕まらなければいいのだが........... 


しかし
エアポートに迎えに行ったら



案の定


出てこない 


やっぱり


そして待つ事2時間


やっと出てきた。


話を聞いてみると、
やはり見た目のせいで奥の部屋へ連れて行かれたそうで



それプラス
+



アメリカに来た理由を聞かれて
携帯電話の通訳を使おうと思ったら
携帯電話は使ってはいけないと怒られ



どう説明してよいかわからず
知ってる単語を並べ



『グランパ アーメン、


グランパ アーメン』


なぜか


通じた


それで


”パス”


したそうな。。。


すごっ!!




で、今日のポイントはというと


”わからなくても、伝えようとする気持ちが大切”


なんだな~~~


と


思いました。





しかし、私の弟は大物です。(笑)



来てくれてありがとう!!
感謝です。




I love You<3

2013年4月10日水曜日

英語、英会話、アメリカ生活

日本に住んでいた時、
アメリカって本当に特別な場所で、
キラキラしていて、
どん人でも受け入れてくれる場所だと思っていた。

皆が映画に出てくるような人ばかりで、
かっこ良くて、おしゃれで。
大きな家に住んで、
大きな庭があって、
犬を飼っていて、
いつもゆったりした毎日を過ごせるように思っていた。



確かに。。。。。

でも、それは一部だけ。
生活をするとなれば、どこも同じ。
甘い夢物語ばかりではないのが現実。


だけど、私はここカリフォルニアが大好き。
今は一番ほっとできる場所かな。



私がアメリカに来たのは17年前。
全く英語が話せなかった。

My Husband が日本語ができたから、あまり必要としていなかった。

しかし、アメリカに住むとなると話は別。
My Husbandが始終一緒にいてくれる訳ではない。

私が学生の頃、一番苦手というか大嫌いだったのが
”英語”。
『日本にいるなら英語なんて話せなくていいや。』
って思っていたし、興味も無かった。
まさか、アメリカに住むなんて夢にも思っていなかったから。

それがある日、アメリカ人と結婚してアメリカに住む事になってしまったのだから、

人生何が起こるかわからない!!

よく、アメリカに住めば英語ができるようになる。
一ヶ月もいれば、ぺらぺら。

日本にいる時は私もそう思ってたな〜。

学生時代の同級生が、イギリスに語学留学に行った時も、
本当に数ヶ月だけだったけど、戻ってくる時にはぺらぺらなんだろうと思っていた。
結果、同級生が戻ってきた時は、想像していたようなペラペラではなかった。

きっと、海外に出た事が無い人だったら、皆同じように思っているだろう。

私がアメリカで知り合った駐在の奥様方。
彼女達のプレッシャーは大変なようだ。
駐在で何年かアメリカに住むのだから、
日本へ戻った時はさぞかし流暢な英語を話すのだろうろと、
日本の知り合いは期待している。

しかし現実は。。

現地の人との出会いって本当に少ない。
子供の学校を通して知り合うぐらいで、
ペラペラと会話をするだけの交流が無い。
仕方ないから皆、語学学校などに通う。
それでも、習いにきている人たちは皆英語を話せない人ばかり。
なかなか難しいようだ。


日本人は、勉強としての英語ができる人が多い。
(私は例外   (><);  )
語学学校に通っていても、上級クラスに入るのだが、
会話となると。。。。。。。


私の場合

英語ができずアメリカに来て
英語の基本さえもわかってなかった。
未だに勉強をした訳でもないので、文法もめちゃくちゃ。
でも、生活する上ではどうにか話している。
電話のカスタマーサービスでも、それなりに交渉しちゃってる。(笑)
子供を叱る時も、My Husbandと喧嘩する時も(笑)

なぜ?

17年住んでいるから?
ん〜〜〜ん、そうではないな〜。
長く住んでたって、話せない人は話せない。

私の友達のご両親は、アメリカに移住して40年以上。
未だに話せない。

私は
住み始めて2、3年は、辛くて辛くて。
英語を目にするだけで吐き気がしていた。

子供の学校の送り迎えの時も、誰にも会いたくなくて。
でも会ってしまって。。
日本人特有の、わかってないのに笑ってごまかしてみたりもするけど、
それでは、自分はいいけど子供同士が遊ぶ約束もできない。

逃げたい。
逃げられない。

話したくない。
でも、話さないと。

今の私を見て信じられないかもしれないけど、
こんな時もあったんですね〜〜〜。

で、何が変わったのかな?

それはきっと

間違ってもいいや、
とにかく相手に伝わるまで話してみよう!!  
って。

子供を迎えに行く前に、言いたい事を紙に書いて
相手に伝わるまで話す。
そんな必死な私に、
相手はへたくそな英語でもわかってくれようとしてくれる。

そして、その繰り返し。

そんなこんなで17年。
どうにか生活できるまでは話せるようになったと.....
自分では思っている。(笑)
(多分大した英語力ではないと思うけど)

で、
ポイントはというと

私の場合は、
『気にしない、恥ずかしがらない。』
と、言いたいところだけど、
私だって気にするし間違えたら恥ずかしい。

じゃ、なにかな?

きっと

”勇気” と ”自信”

Get Your Head Into English!!

Build Your Confidence!!

これじゃないかな〜〜〜って思います!!



今現在、私は海外交流、インターンシップ、
留学などのお手伝いをする仕事をしているけど、

沢山の方々が、英語で大変な思いをしているのが現実。


その人の目的、目標によって目指す英語レベルは違うと思うけど、
すべてに共通するのは

      Get Your Head Into English!!

      Build Your Confidence!!













2013年4月5日金曜日

春休み

子供達は今春休み中。

なぜか今年は2週間も休みがある。
冬休みが短かったからという理由らしいが、?? 短くなかったような?(・・?)

夏休みに日本へ行く予定なので、お金をセーブするために 、この2週間の休みはどこも連れて行ってあげないので、今日はグレートアメリカ、遊園地へ連れて行ってあげようと思ったら、何と朝から雨が(−_−;)

しょうがないので、予定変更。

室内で遊べるゲームセンター+レストラン D&Bへ。


子供達は何処へやら(´・_・`)

私はうるさい中でお仕事してます。







2013年4月4日木曜日

国際結婚 

結婚して16年、アメリカに住んで17年。なんかあっという間のような長かったような?

よく人に、『なんでアメリカ人と結婚したの?』と聞かれる事が多い。

私の場合は、たまたま好きになった人がアメリカ人だった訳であって、
アメリカ人だから結婚した訳ではないんだけど。。。。


世間では、国際結婚の大変さなどの出版物が沢山出ているけれども、私の場合はそれほど大変と思った事は無いな〜。
というか、大変な事もあったけど、国際結婚だからとかではなく
普通の結婚として大変だった事は確かにあったかもしれない。
でも、なに人であろうと、もちろん日本人でも、結婚するという事は色々あって当然。

私はバツイチ。  日本人との結婚で失敗してるし。。。。(笑)

だからこそ、別に日本人だからとか、アメリカ人だからとは思わない。
相手次第で変わると思うから。

と言っても、文化の違いなどでの??はもちろん沢山あるけどね。

な〜〜んて言っておりますが、私のhusband は、中身がとっても日本人ポイ。

世間一般に言う(言うのかな???)    ”ゆで卵”


そして私は                ”バナナ”



ゆで卵=  中が黄色で外が白  (白人だけど中身は日本人)
バナナ=  中が白で外が黄色   (黄色人種の日本人だけど中身が白)

アメリカ人は大雑把というけれど、どちらかというと私の方が大雑把。
そして、husband の方が、細かくてうるさいかも。。。


でも、こんなところはやはりアメリカ人。

例えば、どこかにぶつけて痛くしたとするでしょ。
日本人だったら、誰かがそのぶつけたのを見て

『大丈夫?』って声をかけたら、痛くても 『大丈夫、大丈夫』って言うよね。

でも、アメリカ人は
『Are you ok? 』 って心配して聞くと       『 NO!!!!!』  って怒るんだよね。

まるで聞いた人が悪いみたいに。。。。。

だから、今は聞かない事にしてる。

なので今ではhusband がどこか痛くした時は

『I'm OK.  Thanks for asking』(私は大丈夫だよ。  聞いてくれてありがとう)

と、husband がすかさず言うようになった。
実は今朝も。。。。。。

ま、

こんなやり取りは、生活していて面白いけどね。